故郷である舞鶴市の人事政策懇話会の座長をお引き受けしてもうすぐ1年となる。昨日は3回目の懇談会。市長・副市長と有識者を交えて組織の活性化に向けた様々な議論を行なっている。その中でも大きな課題は風通しよく、議論が活発に行われる組織をいかにして作っていくかということ。いわば組織風土の改善である。
新しい年になって一週間が経過した。穏やかな良い天気が続くなか、特にどこに行くでもなく元旦午後からは仕事にとりかかり、少しゆっくりと自分の時間を持つことができた。
前札幌市長、上田文雄氏が亡くなった。財政局長として三年間お支えした上司であるとともに、これまでめぐり逢うことの無かったこれからの社会にとって理想と思える政治家像をその姿から見せて頂いた、尊敬する方であった。
相変わらず多忙な日々が続いているが、今週は福岡の西南学院大学での集中講義だった。初めて訪れる大学であるが学生さんも優秀で教える側にとっても楽しく有意義な講義となった。
大学の講義のない夏休み期間中は様々な仕事が入ってくるのだが、今年は特にそれが集中している。お盆の週を除いて毎週出張が入り、その間にも監査の仕事や原稿の締め切りなどがあって、休みのない状況が続いている。
第二次世界大戦の終戦から80年が経過した。日本にとっては敗戦から80年。未だ戦争が無くならない世界の状況を考えると、この間の日本の歩みは平和と豊かさを実現した、堅実なものだったと思う。
試験の採点や東京出張がようやく終わり、疲れ果てた中ではあるが先週末から懸案であった大仕事、パソコンの入れ替えに取り掛かっている。
予想していたことではあったのだが、今年も暑い。暑すぎて既に夏バテ状態になっている。
生まれ育った舞鶴市の人事政策懇話会の座長を依頼され、初回会議のため日帰りではあったが久しぶりに舞鶴に帰った。ずいぶんと帰ることはなかったが、原風景である故郷の光景はやはり何とも言えない気持ちを持たせてくれる。
滋賀県内の市町村職員への研修を昨年度から年に1回受け持っている。会場は研修センターがある大津の「ピアザ淡海」。おそらく公共的な施設だろうと思うが、風光明媚な琵琶湖の湖畔にある施設である。